看護・リハ内容の入力
個人情報(氏名や年齢、住所など)や個人が特定できる情報(病院名・施設名、個人の特徴など)、珍しい病名などの入力は禁止します。
使い方ガイド
1看護・リハ内容を入力
行ったケア内容を自然な表現で入力します。
入力例:
- 「バイタル測定した」
- 「口の体操をした」
- 「歩行訓練 10m 見守り」
2設定を選択(任意)
「文書設定」を開いて、記録タイプや形式を選択できます。
- 記録タイプ:記録 / SOAP
- 出力形式:文章形式 / 箇条書き
- 文体:だ・である体 / です・ます体
3生成ボタンをクリック
「生成」ボタンを押すと、AIが医療記録を自動作成します。
注意:初回生成時、プライバシー確認ダイアログが表示されます。
活用のポイント
- 音声入力が便利:スマホの音声入力機能を使えば、メモを取る感覚で記録作成できます。
- 誤字は自動修正:タイプミスや変換ミスはAIが自動で修正します。
- 簡潔な表現でOK:「BP測定」「ROM訓練」など専門用語の省略形も理解します。
プライバシー保護について
患者氏名、生年月日、住所、電話番号などの個人を特定できる情報は絶対に入力しないでください。 入力内容は一時的に処理され、サーバーに保存されることはありません。
AIの主な機能
自動文章生成
入力した簡単なメモを、医療記録として適切な文章に自動変換します。
例:
入力:「BP測定。140/90。やや高め」
出力:「血圧測定を実施。140/90mmHgとやや高値を示した。」
誤字脱字の自動修正
タイプミスや変換ミスを自動的に検出し、正しい表現に修正します。
例:
入力:「かんじゃさんにばいたる測定した」
出力:「患者にバイタル測定を実施した。」
SOAP形式対応
看護記録の標準形式であるSOAP形式での出力が可能です。
S (Subjective): 主観的情報
O (Objective): 客観的情報
A (Assessment): 評価
P (Plan): 計画
文体の自動調整
施設や用途に応じて、「だ・である体」と「です・ます体」を選択できます。
音声入力対応
スマートフォンの音声入力機能と組み合わせることで、手を使わずに記録作成が可能です。
使用しているAI技術
タップカルテは、Google Gemini 2.5 Flashを使用しています。 最新の大規模言語モデル(LLM)により、高精度な医療文書生成を実現しています。
- 高速レスポンス(平均3〜5秒)
- 医療専門用語の理解
- 文脈に応じた適切な表現
プライバシーポリシー
🔒 データを一切保存しない設計
タップカルテは、ユーザーが入力した内容をサーバーに保存しません。
- 入力内容はメモリ上で一時処理後、即座に完全削除されます
- 履歴・ログは一切保存されません
- データベースへの記録もありません
🔐 通信の完全暗号化
全ての通信はHTTPS/TLS暗号化により保護されています。
- SSL/TLS証明書による暗号化通信
- セキュリティヘッダーによる多層防御
- 個人情報の自動検出・ブロック機能
📊 匿名統計について
サービス改善のため、以下の匿名統計のみを収集しています。
- 応答時間等の技術統計(入力内容は含まれません)
- エラー発生状況(個人情報は一切含まれません)
⚠️ ユーザーの責任
以下の情報は絶対に入力しないでください:
- 患者氏名、イニシャル
- 生年月日、年齢
- 住所、電話番号
- その他、個人を特定できる情報
最終更新:2025年10月8日
お問い合わせ:
📧 kushiro.ai.lab[at]gmail[dot]com
👤 廣谷迪正(ひろやみちまさ)
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製作者情報
廣谷迪正
ひろや みちまさ
タップカルテについて
タップカルテは、看護師・理学療法士の記録作成業務を効率化するために開発されたAIツールです。 現場の声を反映し、使いやすさとプライバシー保護を最優先に設計しています。